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更新平成26年6月18日
夏の夜空を彩る花火大会開催のお知らせします。 詳細は、つぎのとおりであります。 1.日 時 平成26年7月30日(水)雨天中止 2.会 場 船橋漁港・大平丸18:30分集合
3.乗船料 大人1000円子供(小学生まで)無料
4.その他 食べ物・飲み物は各自持参してください 5.申込方法 穴澤携帯090−42277598 標記につきまして今年も船橋教育委員会後援の開催しています。 2.シュールな作品 → 榊入れ(釉薬:織部) 定時総会を開催 6月1日(日)フローラ西船において、船橋地域支部設立10年目の定時総会を開催いたしました。 当日は、来賓及び会員含めて42名が出席し、第1部の定時総会において提案した議案は、満場一致で承認されました。 溝渕支部長からは、「地域支部設立10年目を迎え最大の行事マンドリン倶楽部チャリティ演奏会を何としても成功させたい」と力強い挨拶がありました。 引き続き会場を移して、来賓の明治大学校友会副会長山口政廣様から、@4年連続1位であった志願者数は今年2位、Aキャンパスの設備充実(中野、和泉・生田)、B法科大学院明治大学出身者減少、C地方出身者への奨学制度拡充等お話しがありました。 来賓の千葉県西部支部長行木勝雄様からは「船橋と市川は設立10年目を一緒に迎えて、情報交換をしながら念願のマンドリン演奏会実施に向けて心を一つにして船橋を支援したい」との挨拶がありました。 第2部の懇親会に入りアトラクションは、マンドリン演奏(田中さん・杉浦さん・田中さん・松林さん)の軽やかな「丘を越えて」のリズムに乗って始りました。 懇親会が和やかに進むにつれ、校友同志が円形テーブルを囲んで、マンドリン演奏会を成功させたいとの話題がかわされました。 今回から新たに加わった新入会員手島直之(S37年商)さん、長谷川恵一(S37年政経)さんから一言自己紹介がありました。 中締めは、斉藤幹事の音頭で、出席者全員が肩を組みながら学生時代に戻って高らかに校歌を斉唱しました。 最後に、閉会の挨拶を本日出席者の最若手である磯部幹事によって「地域支部の発展とマンドリン倶楽部チャリティ演奏会の成功を祈願し1本締め」で無事終了しました。 平成25年12月1日 明治大学校友会船橋地域支部会員 各位
支 部 長 溝渕 良二 会員に皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと思います。 標記の第三回懇親旅行を下記の通り計画いたしました。 さて、第一回(平成23年度)「三日月ホテル」、第二回(平成24年度) 「鵜の岬」を実施し、本年度は「山梨の下部温泉」に決定いたしました。 今年度も会員同士の親睦と絆を深めることを目的とし、世界遺産富士山、 下部温泉、里山料理の旅にご案内いたします。 つきましては、会員皆さんのご参加をお待ちしております。 記 1.日 時 平成26年2月19日(水)〜2月20日(木)バス旅行 2.宿泊場所 南巨摩郡身延町『下部ホテル』(敷地1万坪) ☎0556(36)0311 3.費 用 一人当たり2万円(1泊2食+昼食2食付)当日徴収いたします。 4.主な行程(天候及び道路事情等により変更もあります) 2/19日(水)JR津田沼駅南口(千葉工大正門前)7時45分集合 【時間厳守】8:00出発→湾岸道→石川PA(休憩)→ 富士山ビジタ−センタ−見学→河口湖畔(昼食)→忍野八海見学→ 浅間神社参拝→本栖湖→下部ホテル15:30分着(宿泊) 2/20日(木)下部ホテル9:00発→身延山久遠寺参拝→ 新富士IC→沼津港巨大水門「びゅうお」見学→柿田川湧水 『泉の館』見学・昼食→ひものセンタ−→沼津IC→海老名SA (休憩)→湾岸習志野IC→津田沼駅17時頃到着予定 5.参加申込方法 (2)メール
anazawa@hb.tp1.jp 携帯電話又はメールにて、 諸準備の都合上1月31日まで穴澤にお申込下さい。 下部温泉→戦国武将武田信玄公の隠し湯(2種類の源泉と12からの湯船) 本栖湖→旧5千円札の『逆さ富士』は本栖湖に映った富士山(世界遺産登録) 身延山久遠寺→日蓮宗の総本山・総欅造り山門は日本三大門のひとつ 三番瀬の豊かな自然環境視察会を実施いたしました。 当日は、船橋港から乗船するとき大平丸大野一敏社長から「今日はべたなぎで最高の 前日テレビ放映(番組名:東京湾に吹く江戸前の風)された貝殻島に関口宏・山田邦子 三番瀬は、東京湾で一番大きな干潟であるため水深2mの砂地で、ほとんど平らでり、ホンビノスガイ、アサリなどの稚貝が、藻場では海老類がよく育ち、河口域ではアサクサ海苔が生産され、ウナギやアナゴも獲れていた。 魚介類(まき網漁業、底曳き網漁業)の産卵場であった三番瀬は、スズキは日本一漁獲高その他にイワシ、サバ、アジ、カレイ、サヨリ、イカ、タチウオ類豊富な江戸前の魚が水揚げされている。 三番瀬は東京湾の漁場にとっても重要な場所であることを認識し、海上から見る船橋景
その後、大野邸において飲食しながら三番瀬の見た感想や三番瀬に関する質問等があり、大野さんの三番瀬対する自然環境への取り組み姿勢が伺われて、思い出に残る視察会でありました。 以 上 船橋地域支部会員9名は、6月26日(水)茅ヶ崎市にある松下政経塾を、つまがり俊明船橋市会議員(松下政経塾29期生)の案内で見学いたしました。 当日は、雨降りしきるなか松下政経塾を訪ね、円卓会議室に案内され古山塾頭から「松下幸之助(当時84歳)が将来の日本の理想社会を実現するためにリ−ダ−の輩出を目指して設立した私塾である」との説明がありました。 松下幸之助さんの建塾の理念「自修自徳が原則・松下政経塾は人間を磨き志を磨く道場である」についてビデォ観賞しました。 塾生32期生の江口元気さんから松下政経塾概要説明「創設者・塾訓・塾是・五誓・研修内容(基礎課程1・2年・実践課程3・4年)塾主研究・共同研究・日本の伝統精神を学ぶ(お茶・書道・座禅)」現地現場主義と私の志「災害及び防災の具体的な取り組み姿勢」について活動報告がありました。 卒塾生の256名の進路は、政治分野116名、経済分野87名、研究・教育分野25名、マスコミ分野9名、その他9名等色々な立場で各界に活躍の場を広げている様子が伝わってきました。 そのあと施設見学(敷地6,353坪・建物2,000坪)を行いその内容は、研修棟(講義・行事・図書室)・講堂(入塾式・式典・公開研修)・茶室(松下幸之助直筆「素直」の掛軸)・黎明の塔(松下政経塾のシンボル)・体育館・アーチ門(レリーフは彫刻家加藤昭男先生の作で、作名『明日の太陽』「この門をくぐる者は、どんな困難に出会おうとも愛と平和と正義と勇気で太陽に向かって行く」という意味がこめられています)・寮棟(政経塾は全寮制)・衆知の園(芝生の広がりがある多目的広場)となっております。 松下政経塾を見学して「常勤講師は存在しない。カリキュラムは自分でつかむ研修@自修自徳A現地現場主義B徳知体三位一体を基本として人から教えられて身につくものでない剣聖宮本武蔵のごとく」が一番印象に残り塾をあとにしました。 その後、場所を横浜に移し参加者全員で懇親会を行い無事船橋につきました。 2. 場
所 割烹旅館 「玉川」…太宰 治ゆかりの宿 第2回地域支部懇親旅行は、全国国民宿舎17年連続NO1を誇る茨城県日立市に所在する『鵜の岬』へ貸切観光バスで実施しました。 さる、2月19日(火)〜20日(水)参加者21名は津田沼を出発し、車中で幹事から主な行程説明が終わると、早速サロンバス席から飲み物の注文があり用意してあったお茶・ビール・酒等を酌み交わし始めました。 途中天候が心配されましたが、北に向かうほど回復しはじめ、日本三名曝の一つに数えられる高さ120m幅73m4段に流れる一部氷爆の「袋田の滝」に到着し、思い思いに写真を撮りその水量と荘厳さを感じました。 車中では、相変わらず和気藹藹と話し合っているうちに宿泊地鵜の岬へ着きました。 温泉に入り旅の疲れを癒やし、全員そろったところで溝渕支部長の挨拶後に宴会が始まりました。 料理の品数の多さと器への多彩な盛り付け、そして従業員のおもてなしの接客対応の良さにびっくりしました。 歓談に時を忘れ、時間がたつにつれて得意ののど自慢カラオケで盛り上がりました。宴会の終了は明治大学校歌(通信カラオケ)を肩組みながら高らかに歌いお開きとなりました。 翌朝、8階のパノラマ風呂では、6時20分素晴らしい朝日が昇る瞬間太平洋のご来光に感動して拍手をしている人も見かけしました。 白砂青松と大平洋の雄大な眺めとリゾートライフを楽しむことが出来、利用申込者が殺到する理由が良くわかりました。 2日目は、国営ひたち海浜公園を訪ねて、砂丘・樹林・草地・湧水地など特色ある自然を活かした190haの園内では、四季を通じて彩り豊かな花や草木があり目を楽しませてくれました。 帰りのバスの中で、少しでも茨城の復興支援にかかわり微力ながら地域貢献出来たと信じ、来年もバス旅行に参加したいとの声を聞きながら無事津田沼に到着しました。 最後に、今回参加者のなかに足の不自由な方がおられまして、行く先々において皆さんの協力態勢(車いすサポート)が発揮され、明大総合力を感じさせられました。 |